開催概要

日時 2022年
11月5日(土)10時~17時
会場 立正大学品川キャンパス
東京都品川区大崎4-2-16

テーマ

今年度の橘花祭のテーマは「彩虹(さいこう)」です。
このテーマには昨年より多くの来場者を迎えられるよう、実行委員それぞれが持つ色を活かし、虹のように色鮮やかな最高の橘花祭にしたいという想いが込められています。また、「さいこう」には最高、再興、再構など複数の同音異義語があり、それら全ての意味を叶えたいと考えております。

立正大学学園 理事長挨拶 学生の皆様へ向けて

学校法人立正大学学園理事長 望月兼雄





立正大学 学長挨拶 第57回橘花祭によせて

立正大学学長 寺尾英智

第57回橘花祭の開催をお祝い申し上げます。新型コロナウイルス感染症も3年目となりました。今まで、学生生活そのものがコロナとともにあったといってもよい状況でした。そのような中で、新たな日常が構築されてきました。世界はで、ロシアによるウクライナ侵攻という戦争を目の当たりにしています。戦争は、私たちの日々の経済にも大きな影響を与えています。
本年は、明治5年の開校より150周年となる、記念の年です。それぞれの年代で、常に新たな挑戦を続けてきた、その営みが私たちの今につながります。学園祭は、学生の皆さんの祝祭空間です。橘花祭開催のパワーが、関係するすべての皆さんにとり、良き明日を迎える力となることを祈念いたします。また、開催にご尽力いただきました関係各位に、心より感謝申し上げます。

実行委員長挨拶

第57回橘花祭実行委員会委員長 宮澤朱璃

今年度、橘花祭実行委員会委員長を務めております宮澤朱璃です。
昨年度は来場者の笑顔を太陽のように明るくしたいという願いから、『来陽(らいよう)』というテーマを掲げました。このテーマの通り、先輩方が新たな光を導いてくれたのではないでしょうか。
さて、今年度のテーマは『彩虹(さいこう)』です。彩虹には実行委員それぞれが持つ色を活かし、虹のように色鮮やかな橘花祭を作りたいという思いが込められています。今年度は3年ぶりの全面対面開催に臨みますが、例年以上の賑わいとなれるよう委員一同、活動を行って参りました。
今年度も来場者の皆様や参加団体の健康に配慮し、新型コロナウイルス感染防止対策を行った上で、橘花祭を開催いたします。
今まで支えてくださった方々へ感謝の気持ちを伝えるために、立正生が一丸となって作り上げた橘花祭を是非ご堪能ください。
最後になりましたが、第57回橘花祭を開催するにあたりご尽力くださいました協賛企業、地域の方々、参加団体、全ての教職員の皆様に厚く御礼申し上げます。


(C) 橘花祭実行委員会